ムエタイ・ウボンラチャタニー(タイ・東部)

1997年からタイ東部ウボン・ラチャタニーに滞在.
元NJKFフライ級王者、佐々木功輔のムエタイブログ。
元KRSジム代表。現在、ウボンサンティスッグ・ムエタイフィットネスを運営中。
https://www.facebook.com/ubonsantisuk
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国王生誕記念ムエタイに出場
12月4日、タイ王宮広場で
国王生誕記念ムエタイ興行が行われました。
KRSジムからは2人の出場が決定していました。
1人はマサ・KRSジム選手(平島将光・31歳)で、
WPMFスーパーライト級(140P)王座防衛戦。
もう1人のジョナサン・ルドルフ選手(スロバキア・27歳)も
WPMFライト級王座防衛戦でした。

計量は前日6時から行われ、
マサ選手ルドルフ選手共に1回で計量をパスしました。
その計量の際、2人の応援に駆けつけた
シノ・KRSジム選手(篠原守、OGUNI GYM)も
急遽出場が決定しました。

試合当日、最初に登場したのはシノ選手。
対戦相手はオーストラリア人でした。
1Rは特に動きがなかったのですが、
2R以降シノ選手が首相撲からの接近戦に持ち込み、
5R判定勝利を収めました。
スタミナ面で心配されたのですが、気持ちで乗り切ってくれました(嬉)。

左シノ選手
shino1209














二番手はジョナサン・ルドルフ選手。
対戦相手はアンドレ・クレビン(ベラルーシ)選手の挑戦を受けました。
ジョナサン・ルドルフ選手は膝蹴りを中心としたスタイル。
相手のアンドレ・クレビン選手はテクニックを中心とした選手で、
なかなかの強豪!
1R終了時、ジョナサン・ルドルフ選手に、
「組んでみた印象はどう?」と尋ねると「楽勝(笑)!」と
答えてくれました。
3R以降はジョナサン・ルドルフ選手の膝蹴りに捕まり、
アンドレ・クレビン選手は失速を起こし、
三者共に49−47で、WPMFライト級王座防衛に成功しました。
 ※アンドレ・クレビン選手はジョナサン・ルドルフ選手の肘打ちで
  2箇所をカット。

右ジョナサン・ルドルフ選手
JONA1209










三番手マサ選手のリングインは70キロトーナメントの後で、
時刻は午前3時を過ぎていました。
試合は、
1、2R、対戦相手のイギリス人がローキックとパンチの
コンビネーションで攻め、
マサ選手は落ち着いてディフェンス中心とした流れでした。
KRS陣営も中間距離で打ち合うより、
首相撲からの接近戦で戦う方が勝利への近道と判断し、
3R以降は首相撲で勝負に出ました。
それが幸いし、三者共49−47の大差で判定勝利を収めました。
これでマサ選手もWPMFスーパーライト級王者の初防衛に成功!

この日は、雨が降ったり停電になったりと大変でしたが、
3名とも勝利をつかむことが出来て大変嬉しかったです。

右マサ選手
MASA1209












防衛に成功しルンピニー1プロモーターのスィアナオ氏に
ベルトを巻かれるマサ選手
MASA-31209














マサ選手
MASA-21209















写真提供 フリーカメラマン 早田寛。
| ササキコースケ | ナックムエたち | 09:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
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